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盛土工事は完成間近!

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 下流工区の盛土工事が完了しました。 仕上がり具合の確認をレーザースキャナーを使用して地盤の高さを計測し、評価します。 レーザーの性質上、水面に対してはレーザー光線が跳ね返ってこない為計測できないので、雨は苦手で。 レーザースキャナーによる出来形計測 上流工区は、笠コンクリートの設置も完了し、いよいよ土砂による盛土を開始しました。 笠コンクリート設置状況 土砂による盛土前   ちびっ子たちに描いてもらった笠コンクリートは無事に現場内に設置完了しました。 これからこのブロックは洪水から街を守ってくれることでしょう! お絵かきブロックは無事に設置完了しました!  

3次元データで現場を管理

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目に見える陸上部はレーザースキャナーで計測し地形を3次元化し、水中部は、リモコンボートを利用した深浅測量により3次元化しました。 この地形データに今回施工する計画計上を重ね合わせる事で、土のボリュームや、施工機械の自動運転データの作成、出来上がった形状の仕上がり具合の確認などに利用して行きます。

ICT活用した工事の施工

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現場の施工に向けて、これから作業する地形がどうなっているか?を トータルステーション で計測しました。 この機械を使って測量することで知りたいポイントの位置(世界座標値)と高さ(基準高)が判り、これから施工する時に不具合がないか確認します。 自社で使用しているトータルステーションは トプコン製ワンマン測量機 です!機械が自動で測るポイントを追尾してくれます!効率いいです! 測量実施後、測ってきたデータをパソコンのCADデータのインポートして計画と現地の違いを確認します。 本格的に工事を始める前の細かな調査が無事故で安全な作業を行う上で最も重要な作業なんです。。。 10月中旬より本格的に河川工事を行います。