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2月, 2018の投稿を表示しています

お絵かきと働く車体験

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護岸工に使用するコンクリートブロックがあります。 このブロックは、川と陸地を仕切るブロックとなります。 ブロックの側面に、近隣の保育園児にお絵かきをしてもらいました。 絵を描いた部分は土の中に埋まってしまいますが、思い出とともに洪水などから地域を守るブロックとなることでしょう! 働く車たち バックホウ体験乗車 大型ブロック設置後、この面にお絵かきしてもらいました。

現場見学会!(重機の体験乗車会)

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施工現場近くの保育園児による現場見学会を実施しました! 普段間近で見たり、触ったりすることのできない大きな建設機械に体験乗車をしてもらいました。 また、盛土作業状況も見学してもらい、児童のみんなは大変喜んでいました。 大型重機作業を見学。 バックホウへ体験乗車! ブルドーザへ体験乗車! どの機械に乗るのかで大変! 戸ヶ崎作業所では、地域貢献を推進しています。 今後も現場見学会を開催予定です。

自動制御で土の敷均し第2弾!

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三郷市戸ヶ崎地区の下流工区における盛土作業状況です。 大型ダンプトラックで八潮市より運んできた土砂をバックホウで受け取り、ブルドーザーで薄く敷きならしながら堤防を造っていきます。 土の敷均しはマシンコントロールブルドーザで行っています。 排土版(ブレード)の高さ制御を機械が自動で行ってくれるので、運転手は前進後退の操作を行うだけで平らな施工が可能です。 【施工内容】 盛土厚さ75cm 一層の仕上がり厚さ25cmで合計3層仕上げ