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お絵かきと働く車体験

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護岸工に使用するコンクリートブロックがあります。 このブロックは、川と陸地を仕切るブロックとなります。 ブロックの側面に、近隣の保育園児にお絵かきをしてもらいました。 絵を描いた部分は土の中に埋まってしまいますが、思い出とともに洪水などから地域を守るブロックとなることでしょう! 働く車たち バックホウ体験乗車 大型ブロック設置後、この面にお絵かきしてもらいました。

現場見学会!(重機の体験乗車会)

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施工現場近くの保育園児による現場見学会を実施しました! 普段間近で見たり、触ったりすることのできない大きな建設機械に体験乗車をしてもらいました。 また、盛土作業状況も見学してもらい、児童のみんなは大変喜んでいました。 大型重機作業を見学。 バックホウへ体験乗車! ブルドーザへ体験乗車! どの機械に乗るのかで大変! 戸ヶ崎作業所では、地域貢献を推進しています。 今後も現場見学会を開催予定です。

自動制御で土の敷均し第2弾!

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三郷市戸ヶ崎地区の下流工区における盛土作業状況です。 大型ダンプトラックで八潮市より運んできた土砂をバックホウで受け取り、ブルドーザーで薄く敷きならしながら堤防を造っていきます。 土の敷均しはマシンコントロールブルドーザで行っています。 排土版(ブレード)の高さ制御を機械が自動で行ってくれるので、運転手は前進後退の操作を行うだけで平らな施工が可能です。 【施工内容】 盛土厚さ75cm 一層の仕上がり厚さ25cmで合計3層仕上げ

土の掘削作業は自動で!

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今回の盛土に使用する土は、埼玉県八潮市の河川敷から調達します。 以前の工事で仮置きした草根混りの土をふるい機械により分別し盛土材料として再利用します。 分別作業に先立ち、現地の土をブルドーザで掘削し、集積します。 このブルドーザは、 新光重機(株) ICT建機(情報化施工機械)といい、 GNSS を利用して高さを自動で算出し、掘削高さを自動で調整してくれる機械です。 ICTブルドーザ 21t 運転席 施工範囲画面(設計データ) 施工状況

もう少しで到達します!

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河の中に設置している広幅鋼矢板ですが、施工延長220ⅿのうち150ⅿを完了しました。 上流から打ち初め、カーブを一か所付けて下流側の護岸に接続予定です。 苦労するカーブの施工ですが、きれいなカーブで出来ました。

結構、長いんですよ!

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以前の工事終点箇所に打ち込んであった鋼矢板(ハット型25H鋼矢板 L=9.5m)を引き抜いています。 油圧式可変超高周波型バイブロという振動や騒音に配慮した機械を使用して引き抜きます。 そのまま引っ張っても抜けないので振動を与えて徐々に引き抜きます。 引き抜いた矢板は、今回の堤防を造る工事で再利用します。 振動のない油圧式圧入機械を使用して油圧の力で打込みます。 総延長約220ⅿ 約220枚打込んで行きます!

野田市内の中学生による職場体験2日目

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戸ヶ崎作業所での2日目の職場体験を実施しました。 台船に積み込まれた幅広鋼矢板の材料検査に立ち会っていただきました。 検査では、発注者である国土交通省 江戸川河川事務所 三郷出張所長に 検査をしていただき、併せて、工事の事業説明や、河などについて色々と 教えていただきました。 午後は、三郷出張所で毎週開催される工事関係者による工程会議を見学し、 普段工事がどのように進められているのかを体験していただきました。 また、会議後には、三郷出張所内を見学させていただき、操作室や、大型の ポンプなどを係長に説明をしていただきました。 建設業、特に土木工事に少しでも興味を持っていただけたらと思おう2日間でした。