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土の掘削作業は自動で!

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今回の盛土に使用する土は、埼玉県八潮市の河川敷から調達します。 以前の工事で仮置きした草根混りの土をふるい機械により分別し盛土材料として再利用します。 分別作業に先立ち、現地の土をブルドーザで掘削し、集積します。 このブルドーザは、 新光重機(株) ICT建機(情報化施工機械)といい、 GNSS を利用して高さを自動で算出し、掘削高さを自動で調整してくれる機械です。 ICTブルドーザ 21t 運転席 施工範囲画面(設計データ) 施工状況

もう少しで到達します!

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河の中に設置している広幅鋼矢板ですが、施工延長220ⅿのうち150ⅿを完了しました。 上流から打ち初め、カーブを一か所付けて下流側の護岸に接続予定です。 苦労するカーブの施工ですが、きれいなカーブで出来ました。

結構、長いんですよ!

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以前の工事終点箇所に打ち込んであった鋼矢板(ハット型25H鋼矢板 L=9.5m)を引き抜いています。 油圧式可変超高周波型バイブロという振動や騒音に配慮した機械を使用して引き抜きます。 そのまま引っ張っても抜けないので振動を与えて徐々に引き抜きます。 引き抜いた矢板は、今回の堤防を造る工事で再利用します。 振動のない油圧式圧入機械を使用して油圧の力で打込みます。 総延長約220ⅿ 約220枚打込んで行きます!

野田市内の中学生による職場体験2日目

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戸ヶ崎作業所での2日目の職場体験を実施しました。 台船に積み込まれた幅広鋼矢板の材料検査に立ち会っていただきました。 検査では、発注者である国土交通省 江戸川河川事務所 三郷出張所長に 検査をしていただき、併せて、工事の事業説明や、河などについて色々と 教えていただきました。 午後は、三郷出張所で毎週開催される工事関係者による工程会議を見学し、 普段工事がどのように進められているのかを体験していただきました。 また、会議後には、三郷出張所内を見学させていただき、操作室や、大型の ポンプなどを係長に説明をしていただきました。 建設業、特に土木工事に少しでも興味を持っていただけたらと思おう2日間でした。

野田市内の中学生による職場体験実施

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本日は、千葉県野田市内の中学2年生の生徒4名の職場体験を実施しました。 前日には、戸邉建設(株)で施工している別の作業所へ職場体験に行き、本日午後から問う作業所に来ました。 普段はなかなか間近に見ることのない実際の作業箇所での作業を手伝ってもらいました。 コンクリート馴らし作業体験! その他、建設機械(バックホウ)体験乗車や、ドローン空撮体験など行いました。 2日目も出来形測量や、発注者との打ち合わせ状況を間地かで見学してもらうなど予定しています。

笠コンクリートの設置作業

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河岸に打ち込まれた鋼矢板に笠コンクリートというコンクリートブロックを設置する作業を行っています。 大きさは、幅1ⅿ、長さ1.8、高さ0.9mで1t以上の重さがあります。 設置後、コンクリート内部に生コンクリートを流し込む予定です。

河をきれいに!

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本工事開始前に、作業箇所のゴミ拾いを実施しました。 圧倒的にペットボトルが多いですね。 数日前の台風による増水の影響で河岸にはいろいろな漂着ゴミが散乱していました。 作業員総出で3tトラック2台分のゴミを収取しました。